初めてでも行きたくなるワカサギ釣り

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釣るためのコツと食べる楽しみ

釣り方のコツ

ワカサギは底で回遊する魚で、冬でも衰えることがなく動き回ります。
群れで行動する魚なので、糸を群れの中に垂らしてあたれば釣ることができます。
でも、糸を下まで垂らして待っていても釣れないので、おもりを底に付け、上下に誘うように動かします。
多い時には、100匹から200匹は釣ることができます。
以前の釣りは、女性が最も嫌う虫を使った釣り方でしたが、虫を使わない疑似餌が売られているので、それを使えば気持ち悪い思いをしなくて良くなりました。
昼夜問わず釣ることができるので、早朝から行かなくても大丈夫です。
昔と違って、釣り場の設備環境や初心者にもやさしく教えてくれる人が増えたので、誰もが親しみやすくなってきています。

美味しく食べた後は

釣りを終えた後の楽しみは、何匹釣れたのかと競い合う事も楽しいですが、周りの景色を見ながら釣った魚を天ぷらにして食べることが一番の目的です。
釣りたては鮮度が良く、臭みもないので何匹でも食べられます。
しかし、近年の温暖化により水温が上昇した為、漁獲量が年々減少しています。
少しでも漁獲量が増えるように、自分の食べきれる量だけを釣り上げてほしいと思います。
その他に、湖の周りに不法投棄が増えた事もあります。
一人一人がきちんとルールを守っていれば、毎年楽しく遊べるし、次の世代にも楽しさを伝えられます。
せっかく冬の風物詩となっているワカサギ釣りがなくなってしまっては残念なので、皆でもう一度、環境の事を考えてほしいです。



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